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スポーツの秋を楽しくする「カロリズムEZシリーズ」のニューモデル
ウオーキングサポート機能搭載「EZ-062」
ジョギングサポート機能搭載「EZ-063」を10月1日に発売
── 株式会社タニタ

 株式会社タニタは、活動量計カロリズム※1のエントリーモデル「EZシリーズ」の新モデルとして、「歩き」と「早歩き」を自動で判別して計測する「EZ-062」と、ジョギング中の消費カロリーや距離、時速を計測できる「EZ-063」の2機種を開発、10月1日に発売する。

 1日の総消費エネルギー量を計測・表示するカロリズムシリーズの特徴を継承しながら、「EZ-062」はウオーキングを、「EZ-063」はジョギングをサポートする機能を備え、それぞれの用途での使い勝手を高めたのが特徴。

 価格は2機種ともにオープン。「EZ-062」は健康意識が高く、ウオーキングに取り組む中高年層を中心に初年度2万台、「EZ-063」はジョギング愛好家を中心に初年度3万台の販売を計画している。

 一般向け活動量計市場は年々成長を続けており、タニタが国内初の一般向け活動量計を投入した2009年度に比べ、2012年度の販売台数は263%の伸びを見せているという※2。これに伴ってユーザー層のすそ野も広がっており、用途に合わせた機能を備えた商品へのニーズが高まっている。特に健康志向の高まりを背景に、ウオーキングやジョギングを楽しむ人が増えていることから、これらをサポートできる活動量計が求められていた。今回の新商品の投入はこうしたニーズに応えたもので、日常生活におけるウオーキングからジョギングなどにアクティブに取り組む方まで、自身の目的に合ったカロリズムを選ぶことができるようになる。

ウオーキングサポート機能を備えた「EZ-062」
 タニタ独自のアルゴリズムによる「早歩きセンサー」を搭載しており、「歩き」と「早歩き」を自動で判別。自身のウオーキング内容の振り返りや、ダイエットに効果的と注目されている早歩きと通常の歩行を交互に繰り返すウオーキング法の実践に役立つ。また、早歩きの速さのレベルは5段階に設定できるので、自身の早歩きの速度に合わせたり、段階的にレベルを上げてステップアップしたりといった使い方も可能。

◆計測・表示項目
(1)総消費エネルギー量
(2)合計歩数
(3)合計距離
(4)早歩き歩数
(5)早歩き距離
(6)歩き歩数
(7)歩き距離

大きさ/縦13㎜×横75㎜×高さ35㎜
重さ/約25g(電池含む)


ジョギングサポート機能を備えた「EZ-063」
 「ジョギングモード」を搭載し、走行中の消費カロリーや距離、時速をストップウオッチ感覚で計測することができる。また、フルマラソンを目指すランナーは1カ月にどのくらいの距離を走ったかが指標の一つとなるが、この管理に役立つ累計走行距離も表示。このほか、夜間の使用でも表示が見えるバックライトも備えた。

◆計測・表示項目(メーンモード)
(1)総消費エネルギー量
(2)脂肪燃焼量
(3)歩数
◆ジョギングモード
(1)経過時間
(2)活動エネルギー量
(3)距離
(4)時速
(5)累計(時間・距離・日数)

サイズ/縦14㎜×横75㎜×高さ35㎜
重さ/約27g(電池含む)

※1 カロリズムは3D(3軸加速度)センサー歩数計のパイオニアとして培ってきたタニタのノウハウと独自の解析アルゴリズムの開発で、家事やデスクワークなどわずかな身体の活動も消費エネルギーとして計測できるようにした活動量計。
※2 GfK Japan調べ



▶問い合わせ
株式会社タニタ


[リリース配信:共同通信PRワイヤー 9月26日配信]




EZ-063


【発売機種】(品番/カラー/価格)
・EZ-062-RD レッド  オープン価格
・EZ-062-BK ブラック オープン価格
・EZ-062-WH ホワイト オープン価格
・EZ-063-GR グリーン オープン価格
・EZ-063-PK ピンク  オープン価格
・EZ-063-BK ブラック オープン価格