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明日の健康社会とそれを支える次世代産業を創造する
「医と健康フォーラム2015関西」開催のお知らせ

 我が国は、少子・超高齢社会を迎えており、団塊の世代のすべてが75歳となる2025年には、医療・介護費の増加により国家の危機を迎えると予想されており、それに対応する健康社会づくりが急がれています。とくに、関西は、首都圏に比べ影響が早く現れると予想され、それへの対応が待ったなしとなっております。
 その具体的な取り組みとして、「第29回日本医学会総会 2015 関西」が開催される今年3月に、関西広域連合、主な経済団体、大学および第29回日本医学会総会 2015 関西がオール関西で連携したイベント「医と健康フォーラム2015関西」を実行委員会形式で、今回は大阪で開催することとしました。
 とくに、従来の医療関連産業の枠を超えて、少子・超高齢社会に対応する新しい産業を創出するビジョンづくりを目指しております。
 今回の「医と健康フォーラム2015関西」は、医と産業の先進的連携をテーマにしたシンポジウムや、一般参加型の健康啓発イベント等で構成されており、一般市民をはじめ、一般企業・団体、行政、大学、医学・医療関係者が集いつながることで、関西ならではの健康社会づくりを世界に先駆けて始め、その成果を未来に残したいと考えております。

開催概要
医と健康フォーラム2015関西
日程: 3月20 日(金)~22 日(日)
場所:グランフロント大阪・ナレッジシアター(北館4階)
ナレッジプラザ(北館1階)
対象:一般市民および行政、企業、団体、大学、医学・医療関係者
主催:医と健康フォーラム2015 関西実行委員会(関西広域連合、関西経済連合会、関西経済同友会、京都商工会議所、大阪商工会議所、神戸商工会議所、第29回日本医学会総会 2015 関西)
実施内容:
(1)シンポジウム
「健康社会を支える医と産業の新しい連携~関西から次世代の産業創造をめざして~」
開催日/場所:3月20日(金)/ナレッジシアター(北館4階)
対象:一般企業、団体、行政、大学、医学・医療関係者
(2)一般市民向けイベント
「健康市民フェスタ」
会期/場所:3月21日(土・祝)~22日(日)/ナレッジプラザ(北館1階)
対象:一般市民(中高年、ファミリー、子ども)
<コンテンツ>
●協力プログラム
 〇最先端医療市民公開講座「子ども医学部」:inochi未来プロジェクト実行委員会
 〇健康啓発プログラム:大阪府の医療関連団体などと協力し実施
●共催プログラム
 〇子どもが考え創る健康で元気なまち「ミニ・カンサイ」
主催:毎日新聞社
共催:医と健康フォーラム2015関西実行委員会
協力:inochi未来プロジェクト実行委員会
会期/場所:3月21日(土・祝)~22日(日)、ナレッジプラザ(北館1階)
(3)経済産業省プログラム
「ヘルスケア産業の最前線 2015 in大阪」
主催:経済産業省
協力:医と健康フォーラム2015関西実行委員会
会期/場所:3月20日(金)、ナレッジシアター(北館4階)およびホワイエ

シンポジウムについて
「健康社会を支える医と産業の新しい連携~関西から次世代の産業創造をめざして~」
日時:3月20日(金)、14:30~18:30
場所:グランフロント大阪・ナレッジシアター(北館4階)
対象:一般企業、団体、行政、大学、医学・医療関係者
※参加にあたっては、「医と健康フォーラム2015関西」HPから登録、先着順
目的:従来の医療関連産業の枠を超えて少子・超高齢社会に対応する、次世代の産業を創造するビジョンづくりを関西の大学、産業、行政による新しい連携によって実現することを目指す。
プログラム:
(1)開会あいさつ
 森 詳介(関西経済連合会会長/医と健康フォーラム2015関西副実行委員長)
(2)基調講演
 井村裕夫(第29回日本医学会総会 2015 関西会頭、医と健康フォーラム2015関西実行委員長)
(3)話題提供
 小林久隆(アメリカ国立衛生研究所主任研究員)
(4)政府の取り組み
 和泉洋人(内閣府内閣総理大臣補佐官)
(5)大学の取り組み
 西田幸二(大阪大学医学系研究科教授)
 福山秀直(京都大学大学院医学研究科教授)
 小川真人(神戸大学大学院工学部、工学研究科長、工学部長教授)
 荒川哲男(大阪市立大学大学院医学研究科研究科長兼医学部長教授/関西公立医科大学連合
 荒川哲男(KNOW)を代表して参加)
(6)産業界の取り組み
 手代木功(塩野義製薬代表取締役社長)
(7)自治体の取り組み
 井戸敏三(関西広域連合連合長/医と健康フォーラム2015関西副実行委員長>
(8)企業による取組の事例紹介(複数社予定)
(9)パネルディスカッション
座長:井村裕夫(第29回日本医学会総会 2015 関西会頭/医と健康フォーラム2015関西実行委員長)

一般市民向けイベントについて
健康市民フェスタ
開催日時:3月21日(土・祝)~22日(日)、11:00~17:30(予定)
場所:グランフロント大阪 ナレッジプラザ(北館1階)
対象:一般市民(ファミリー、子供、中高年)
目的:健康社会の実現を促進するために、一般市民が健康に暮らすための知識や情報を啓発し、自ら気づき考え行動するきっかけとなることをめざす。
イベント内容:
1.「第29回日本医学会総会 2015 関西」について紹介するコーナー
 ・医学会総会の市民プログラムの紹介パネルとポスター、パンフレットの設置
 ・イベントステージ、ワークショップ
2.健康啓発セミナーと健康アドバイスコーナー(協力:大阪府の医療関連団体)
 ・ワークショップコーナー
 ・ステージイベント
3.inochi未来プロジェクト実行委員会による最先端医療の市民公開講座「子ども医学部」
 ・21日(土・祝):高橋政代(理化学研究所 プロジェクトリーダー)による講演
 ・22日(日):澤芳樹(大阪大学医学系研究科教授)による講演
4.ナレッジキャピタルの企業・大学・NPOとの健康に関するワークショップ
5.子どもが考え創る健康で元気なまち「ミニ・カンサイ」
主催:毎日新聞社
共催:医と健康フォーラム2015関西実行委員会
協力:inochi未来プロジェクト実行委員会
企画・運営:NPO法人cobon
開催日時: 3月21日(土・祝)~22日(日)、11:00~17:30(予定)
場所:グランフロント大阪 ナレッジプラザ(北館1階)
目的:「みんなが健康で元気なまち」をテーマに、子どもたちがゼロから考えた20種類の仕事ブースによるまちを展開。健康社会の実現に向けて、未来を担う子どもたちが自ら考えるきっかけとなることをめざす。
対象:小学3年生~中学3年生
参加料:1日500円
定員:440名
構成:
1.事前ワークショップ(2015年2・3月に4回予定)
 *募集:2015年1月31日(土)まで
2.当日イベント
 *募集:2015年2月28日(土)まで
 ・子どもたちがゼロから考えた20種類の仕事ブースによるまちを展開
 ・来街者は子どもに限定(大人は周囲から観覧)し、元気で健康なまちを楽しむ
 ・アーティストがサポートし、楽しくエネルギーにあふれたまちを子どもたちが制作

経済産業省プログラムについて
ヘルスケア産業の最前線2015 in 関西
主催:経済産業省
協力:医と健康フォーラム2015関西実行委員会
日程:3月20日(金)
時間:シンポジウム 10:30~13:00、パネル展示 10:30~18:30
場所:シンポジウム(グランフロント大阪 ナレッジシアター(北館4階))
パネル展示 (グランフロント大阪 ナレッジシアター(北館4階)ホワイエ)
対象:一般企業/自治体/団体担当者様等 ※参加にあたっては別途、申し込みが必要
目的:有識者によるヘルスケア産業に関する基調講演のほか、経済産業省「平成26年度健康寿命延伸産業創出事業」の成果報告を行い、企業・団体・自治体等様々な組織における関係者同士のマッチングや最新の情報提供を行うことで、さらなるヘルスケア産業の発展をめざす。
イベント内容:「健康寿命延伸産業創出事業」に関するシンポジウム開催と事業成果のパネル展示
シンポジウム
○ヘルスケア産業の将来俯瞰に関する有識者による基調講演
○平成26年度「健康寿命延伸産業創出事業」成果報告
(株)博報堂、医療法人富永ペインクリニック、(株)ジェイアール東日本企画
(株)コナミ スポーツ&ライフ(順不同)の計4社からの取組紹介を予定。
パネル展示
○平成26年度「健康寿命延伸産業創出事業」に関する情報提供
ヘルスケア産業の発展に必要な供給側(各種製品・サービス)への対策および需要側(企業経営層・従業員を含む国民各層)への対策となる「事業環境の整備(グレーゾーンの解消等)」「企業による健康投資の促進」「健康関連商品・サービスの品質評価などの基盤整備」に資する事業検証・実施成果等をパネルにて展示。
事業詳細は
URL(http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/chiiki/pdf/h26kenko_saitaku.pdf)を参照 。


▶問い合わせ
医と健康フォーラム2015関西実行委員会
広報事務局(電通PR内)
担当:粟飯原(あいはら)・土谷(つちたに)
TEL:06-6342-3372
E-mail:aihara@dentsu-pr.co.jp


[共同通信PRワイヤー:2015年1月27日リリースより]