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学会・講習会・セミナー
March 3月
第12回運動器健康寿命延伸体操指導者講習会
ロコモ脱却への指導ポイント
――女性!50歳以上の骨折は命取り!
日程/3月10日(日)
時間/午後1時30分~5時30分
会場/世田谷産業プラザ 大会議室(世田谷区太子堂2-16-7)
会場/※三茶しゃれなあどホールと同じビル3階
内容/運動器(骨・関節・筋肉等)に特化した、健康寿命についての整形外科医の講義と、運動器健康寿命延伸体操(愛称:ロコモン体操)の実技指導
講師/別府諸兄(聖マリアンナ医科大学名誉教授、(公財)日本股関節研究振興財団理事長)
講師/太藻ゆみこ(健康運動指導士・医学体操指導士)
単位/健康運動指導士・実践指導者 講義1.5単位 実技2.0単位
単位/JAFA/GFI 3.5単位
定員/25名 (先着順)
受講料/6,000円(希望者:DVD、CD教材費 別途1,700円)
申し込み方法/専用FAX用紙またはメールフォームにて申し込む
問い合わせ/公益財団法人日本股関節研究振興財団事務局
TEL:03-3421-6552
FAX:03-3421-6716
E-mail:info@kokansetu.or.jp

第1回スポーツ・コンプライアンス・オフィサー
養成講習会
――時代が求める新たな人材育成プログラム
日程/3月16日(土)・17日(日)
会場/東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
主催/一般社団法人スポーツ・コンプライアンス教育振興機構
内容/【16日】
講義①「スポーツ・コンプライアンスとは - ルールとフェアプレイ精神を守る」
武藤芳照(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構代表理事、東京大学名誉教授)
講義②「スポーツ・コンプライアンス違反について - 事例から学ぶⅠ - 」
②-1「近年の違反事例の特徴と課題」
増島みどり(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構業務執行理事、スポーツライター)
②-2「違反事例の法的解釈」
大橋卓生(弁護士、全日本テコンドー協会専務理事)
講義③「スポーツ・コンプライアンス違反について - 事例から学ぶⅡ - 」
③-1「スポーツ指導者の立場から」
今井純子(日本サッカー協会女子委員長)
③-2「パラ・アスリートの立場から」
成田真由美(パラリンピック水泳金メダリスト)
「グループワーク」(10班/各班10名)
与えられたコンプライアンス違反事例について、それぞれの特徴、発生要因と背景、事後対応、 再発防止、今後の指導・教育のあり方等についてファシリテーターの指導・助言を参考にしながら、 討議、発表、意見交換等を行う。
ファシリテーター(指導・助言役):機構の理事・監事及び外部専門家
情報交換会
【17日】
講義④「スポーツ競技団体のガバナンス(組織統治)体制の現状と課題」
櫻井康史(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事・事務局長、弁護士)
講義⑤「スポーツ・コンプライアンス教育の方法と内容」
工藤保子(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事、大東文化大学准教授)
講義⑥「不適切な事案が発生した場合の対応」
⑥-1「競技団体内のコンプライアンス事案処理の活動経験から」
辻村哲夫(日本学生野球協会審査室長)
⑥-2「対応組織、規則、処分、公表等について」
上柳敏郎(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構副代表理事、弁護士)
筆記試験(開始30分後から退出可能)
総合質疑・討論(両日の講師・ファシリテーター参加)
事務説明、アンケート記入、閉会の辞、修了証交付、解散
募集人数/100名(2018年4月1日時点で満18歳以上で、スポーツ・コンプライアンス教育の普及・啓発に関心を有する者)
受講料/32,400円(消費税込。受講費、資料代、審査・認定料を含む)
募集手続/①本機構ホームページ(www.spo-com.org)より所定事項を記載して申し込む
定員100名、キャンセル待ちは20名、計120名に達し次第、締め切り
② お申し込み受け付け後、事務局よりメールにて受講案内・受講料の振込方法等を順次ご案内
*ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。
認定/所定の講義を全て受講し、認定試験に合格した者に、本機構より認定証を授与する。(資格の有効期限は4年間)
問い合わせ/一般社団法人 スポーツ・コンプライアンス教育振興機構(担当:千明(ちぎら)、中山)
TEL : 03-5521-2205
FAX: 03-3581-2210
E-mail:info@spo-com.or
(原則として、火・水・木・金の午前10時~12時、13時~15時に在籍しています。不在の際には、メール・ファックスでご連絡ください)

産前・産後の仙腸関節痛に対する
リアライン・セラピー in 熊本・長崎・広島
日程/熊本:2019年2月9日(土)
日程/長崎:2019年2月17日(日)
日程/広島:2019年3月21日(木・祝日)
時間/午前9時30分~午後4時30分
会場/熊本:リハビリセンターsmile -スミレ-光の森 さわらびⅡ 1F(熊本市北区龍田町弓削867-1)
会場/長崎:サンスパおおむら(大村市森園町663−3)
会場/広島:RCC文化センター(広島市中区橋本町5-11)
内容/妊娠中および産後に生じる仙腸関節痛に対し、その原因なり得る骨盤マルアライメントの評価と治療法を講習。
1.妊娠中では、快適な背臥位がとれるように胸郭の可動性とおよび腹腔筋群の滑走性を改善させて腹腔容積を拡大させます。
2.妊娠中および産後のどの時点においても、骨盤のマルアライメントを改善して仙腸関節へのストレスを減弱させるよう治療を行います。そのために、股関節周囲の組織の癒着を解消させます。その上で、上殿皮神経、中殿皮神経、長後仙腸靭帯などの疼痛に対する対症療法を実施し、疼痛を消失させます。
3.産後では、妊娠中の腹筋群の微細な損傷によって生じる筋間の癒着を解消させ、また側臥位での睡眠姿勢によって生じる中殿筋や小殿筋の癒着を解消させて正常な筋活動パターンを獲得させます。
<午前の部>
・リアライン・コンセプトに基づく治療総論
・周産期の仙腸関節痛の疾患概念とメカニズム
・周産期の仙腸関節痛の結果因子の評価
・骨盤・胸郭のマルアライメントと原因因子の評価
<午後の部>
・組織間リリース(ISR)の基礎技術
・結果因子の治療
・原因因子の治療(組織間リリースと運動療法)
・治療デモンストレーション
受講料/10,800円
申し込み方法/HPにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きを行う
申し込み締切/熊本:2019年2月5日(火)
申し込み締切/長崎:2019年2月12日(火)
申し込み締切/広島:2019年3月12日(火)
問い合わせ/日本健康予防医学会 関節疾病予防研究部会事務局 株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@realine.info

東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構
TMDU SPORTS MEDICINE SYMPOSIUM 2019
~多職種によるトータル医科学サポートを議論する~
日程/ 3月21日(木・祝)
時間/午後1時~5時
会場/東京医科歯科大学M&Dタワー鈴木章夫記念講堂(東京都千代田区湯島1-5-45)
内容/講演
①「東京2020オリンピック・パラリンピックでのアスリートメディカルサポート」
赤間高雄(組織委員会 メディカルディレクター)
②「ハイパフォーマンススポーツセンターとしての役割」
奥脇 透(国立スポーツ科学センター スポーツメディカルセンター センター長)
③「競技団体のメディカルサポート 水泳競技会場におけるメディカルサポート体制」
金岡恒治(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)
④「選手村総合診療所ポリクリニック 理学療法部門について」
片寄 正樹(札幌医科大学 保健医療学部 教授、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会医療サービス部 アドバイザー)
⑤「選手村総合診療所ポリクリニック 整形外科部門について」
柳下和慶(東京医科歯科大学 スポーツ医歯学センター センター長)
⑥「トレーニング部門と選手村総合診療所との連携について」
鈴木 岳(日本オリンピック委員会(JOC)情報・医科学専門部医学サポート部員、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大会準備運営第一局(医療)アドバイザー、株式会社R-body project 代表取締役)
講演者による総合討論・パネルディスカッション
定員/400名(先着順)
対象/原則として、以下Ⅰ~Ⅶのいずれかの要件を満たす者とする。
Ⅰ 医師免許を有する者
Ⅱ 歯科医師免許を有する者
Ⅲ 理学療法士(PT)の資格を有する者
Ⅳ アスレティックトレーナー(NATA-ATCまたはJASA-AT)の資格を有する者
Ⅴ トレーニング専門職(NSCAまたはJATIが認定する資格)の資格を有する者
Ⅵ 上記領域を専門とする学生
Ⅶ その他(アスリートサポートに携わる者)
参加費/3,000円
*納入された参加費は、理由の如何を問わず一切返金致しません。
募集期間/1月24日(木)~3月8日(金)
*定員になり次第締め切り
申し込み方法/東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構ホームページ上からWEB申請
問い合わせ/東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構事務局(東京医科歯科大学医学部附属病院総務課 内)
TEL:03-5803-5097
FAX:03-5803-0110
E-mail:tmdu_sso.adm@tmd.ac.jp

組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア
日程/第1回:2019年2月10日(日)
日程/第2回:2019年3月2日(土)
日程/第3回:2019年3月31日(日)
時間/9時30分~16時30分
会場/アットビジネスセンター渋谷東口駅前 503号室(渋谷区渋谷2-22-8)
内容/組織間リリース(ISR)を用いることにより、効果的に骨盤リアライン、胸郭リアライン、腹筋群や背筋群の滑走性改善による腹腔容積の拡張を得ることができます。これにより、荷重伝達機能の改善、姿勢の改善、呼吸機能や摂食障害の改善を得ることができます。このセミナー(3日コース)では、組織間リリース(ISR)の基礎的な技術の習得を達成するとともに、骨盤・胸郭および体幹筋周囲のリリースの技術を習得し、産前・産後ケアを極めて効果的に実施できるようになることを目的とします。
【こんなことを教えます】
ISRの基礎技術の習得
1.ISRの理論と効果についての知識
・ISRの指の使い方
・効果的なISRのための対側手の使い方
・背筋群のリリースと腹壁拡張・腰背部の治療
2.外側縫線のリリース
・第12肋骨先端部の治療
・上部背筋群、菱形筋、肩甲背神経のリリース
・腹筋群のリリースと腹直筋離開予防
3.腹直筋リリースと腹直筋離開予防、腹腔容積拡大
・外・内腹斜筋リリース
・腹横筋リリース
・骨盤マルアライメントの治療
4.寛骨内旋に対する仙腸関節安定化
・寛骨下方回旋に対する仙腸関節安定化
・寛骨前・後傾に対する仙腸関節安定化
・仙骨傾斜に対する仙腸関節安定化
・恥骨結合偏位の治療
・胸郭マルアライメントの治療
5.胸郭拡張性獲得
・胸郭挙上可動域獲得
・肋間拡張
・産後の体型回復
6.上背部と頸椎アライメント(姿勢改善)
・下位胸郭とウエスト(腹部)
・骨盤周囲
・大転子周囲
・下肢の浮腫
受講料/97200円
申し込み方法/HPにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。
申し込み締切/2019年2月5日(火)
問い合わせ/日本健康予防医学会 関節疾病予防研究部会事務局 株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@realine.info



April 4月
第17回東京スポーツ整形外科研究会
日程/4月13日(土)
時間/午後3時~6時30分
会場/イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1)
共催/東京スポーツ整形外科研究会、久光製薬株式会社
内容/
プログラム1 「アスリートの半月板損傷」
座長:岡崎 賢(東京女子医科大学病院 整形外科)
座長:板倉尚子(日本女子体育大学 健康管理センター)
講師:「スポーツ選手における外側半月板損傷の諸問題」
講師: 片桐洋樹(東京医科歯科大学大学院 運動器外科学)
講師:「ACL損傷に合併する半月板損傷の診断と治療」
講師: 林 陸(横浜南共済病院 スポーツ整形外科)
講師:「半月板手術後のリハビリテーション」
講師: 今屋 健(関東労災病院 中央リハビリテーション部)
プログラム2 「Jones骨折の治療と予防」
座長:高尾昌人(重城病院 CARIFAS足の外科センター)
座長:荻内隆司(川口工業総合病院 整形外科)
講師:「Jones骨折の危険因子と発生メカニズム」
講師: 村上憲治(帝京科学大学 医療科学部東京理学療法学科)
講師:「Jones骨折の発生予防と外科治療」
講師: 齋田良知(順天堂大学整形外科・スポーツ診療科)
講師:「再発予防のためのリハビリテーション」
講師: 松田匠生(横浜市スポーツ医科学センター リハビリテーション科)
プログラム3「解剖とバイオメカニクスの新知見からみた股関節機能診断・リハビリテーション」
座長:古賀英之(東京医科歯科大学大学院 運動器外科学)
講師:宇都宮啓(Steadman Philippon Research Institute)
単位/
プログラム1:日整会専門医資格継続1単位 [2]外傷性疾患(スポーツ障害を含む)[12]膝・足関節・足疾患または[S]スポーツ単位
プログラム2:日整会専門医資格継続1単位 [2]外傷性疾患(スポーツ障害を含む)[12]膝・足関節・足疾患または[S]スポーツ単位
プログラム3:日整会専門医資格継続1単位 [11]骨盤・股関節疾患[13]リハビリテーション(理学療法,義肢装具を含む)または[Re]運動器リハビリテーション単位
参加費/3000円(事前申し込み不要、当日支払)
単位申請費:各1000円
問い合わせ/東京スポーツ整形外科研究会
E-mail:mail@tokyo-sports.net