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  • 医療関係者のための学会・講習会・セミナー情報 7月・8月
学会・講習会・セミナー
July 7月
日本スポーツマネジメント学会第24回セミナー
――ラグビースタジアム観戦者調査データからファン創造戦略を探る
日程/大阪:7月12日(金)
日程/東京:7月31日(水)
時間/大阪・東京:午後6時30分~8時30分(受付開始:午後6時)
会場/大阪:立命館大学 大阪梅田キャンパス多目的室(大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5F)
東京:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館(東京都新宿区戸塚町1丁目104)
内容/「オープニングアドレス」原田宗彦(早稲田大学教授、JASM会長)
「調査報告」松岡宏高(早稲田大学教授、調査プロジェクトリーダー)
「パネルディスカッション」
◆大阪会場
パネラー:
 北畑幸二(関西ラグビーフットボール協会理事・広報委員長)
 村上晃一(ラグビージャーナリスト)
 松岡宏高(早稲田大学教授、調査プロジェクトリーダー)
モデレーター:
 藤本淳也(大阪体育大学教授、観戦者調査@関西担当)
◆東京会場
パネラー:
 竹内哲也(日本ラグビーフットボール協会マーケティング部部長)
 田村一博(ラグビーマガジン編集長)
 松岡宏高(早稲田大学教授、調査プロジェクトリーダー)
モデレーター:
 原田尚幸(和光大学教授)
定員/大阪50名(先着順)、東京100名(先着順)
参加費/法人会員:5名様まで無料(ご担当者様がお取りまとめのうえ、申し込む)
一般会員2,000円、学生会員1,000円、一般3,000円 、学生2,000円(学生証の提示)
申し込み方法/各サイトにて申し込む
大阪会場東京会場
問い合わせ/日本スポーツマネジメント学会事務局
E-mail:info@e-jasm.jp

第18回コンディショニング科学カンファレンス
スポーツ選手の増量・減量とリカバリー
――スポーツトレーナー×スポーツ栄養士
日程/7月13日(土)
時間/午後3時~8時30分(受付開始:午後2時30分)※マッチング懇親会(午後8時30分終了)
会場/中央大学後楽園キャンパス5号館2階5233教室
主催/NPO法人コンディショニング科学研究所
共催/中央大学生命健康科学研究室
特別協賛/株式会社クレーマージャパン
協力/国際武道大学コンディショニング科学研究室
内容/スポーツ選手の身体づくりをより効果的にサポートするためには、トレーナーと栄養士が協力していくことが重要となる。同じテーマの元で一緒にグループワークも実施
「スポーツ栄養士と協力するスポーツ選手のサポート~S&Cコーチの立場から~」
星野佑貴(慶應義塾大学ラグビー部S&Cコーチ)
「スポーツトレーナーと協力するスポーツ選手のサポート~スポーツ栄養士の立場から~」
横道渉(自衛隊体育学校スポーツ科学科 公認スポーツ栄養士)
グループワーク:参加者を「増量」「減量」「リカバリー」に分け、グループワークを実施
クロージング
※NSCAジャパンCEU0.35の付与対象セミナー。JATI資格単位については現在申請中
定員/100名
対象/スポーツ選手をサポートするトレーナー、管理栄養士、栄養士の方など
参加費/RICS会員3,000円、非会員5,000円、懇親会2,000円
申し込み方法/件名に「第18回コンディショニング科学カンファレンス参加申し込み」、本文に「氏名」「会費区分」「所属先」「連絡先(電話番号)」「懇親会参加の有無」を明記の上、下記アドレスへ申し込む
問い合わせ/NPO法人コンディショニング科学研究所
E-mail:conditioninglab@gamil.com

トレーニング&コンディショニング
セミナー 2019
~高機能食品がスポーツパフォーマンスを支える~
日程/7月20日(土)
時間/午後12時40分~4時終了予定(受付開始:午後12時) 
会場/日本消防会館(ニッショーホール:東京都港区虎ノ門2丁目9番16号)
主催/トレーニング&コンディショニングセミナー事務局(報知新聞社)
協賛/株式会社カネカ、日本水産株式会社
内容/アテネオリンピック金メダリストの野口みずきさんに、この春、公務員ランナーからプロランナーに転向した川内優輝さん、MGCファイナルに4人の選手が出場予定の佐藤敏信トヨタ自動車陸上長距離部監督、長年トップアスリートのコンディショニング指導をされている杉田正明 日本陸上競技連盟科学委員長(日本体育大学教授)を迎え、競技者、指導者それぞれの視点と科学的観点からの考察を交え、アマチュアアスリートに向けてトレーニングやコンディショニングに関する講演とパネルディスカッションを行い高機能食品がスポーツパフォーマンスに与える影響を紐解く豪華セミナー
対象/年齢制限 18歳以上
定員/先着300名
参加費/3,000円
申し込み方法/WEBサイトもしくはローソンチケット(Lコード 32643)にて申し込む
問い合わせ/トレーニング&コンディショニングセミナー事務局(報知新聞社事業部)
TEL:03-5479-1383(平日午前10時~午後6時)

日本運動器SHOCK WAVE研究会
学術集会 SHOCK WAVE JAPAN 2019
――Shock Wave治療の優位性と今後の展望‐クリニックから
スポーツ現場まで
日程/7月21日(日)
時間/午前9時~午後4時 (受付:午前9時~) ※終了時間は予定
会場/大崎ブライトコアホール(東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F)
主催/日本運動器SHOCK WAVE研究会
会長/高橋謙二(医療法人 紺整会 船橋整形外科病院 スポーツ医学・関節センター スポーツ下肢部門部長)
内容/クリニックでの難治例に対する衝撃波治療やスポーツ現場での早期競技復帰に向けての衝撃波治療の優位性を、治療に携わるいろいろな立場からの意見を出し合って議論し、衝撃波治療の今後の可能性を追及していくことを目指す。
※プログラムなど詳細は日本運動器SHOCK WAVE研究会HP参照
※一般演題を募集中。下記研究会HPより申し込む
定員/200名程度(要予約)
受講料/医師7,000円、コメディカル3,000円
※本セミナーへの参加費には、日本運動器SHOCK WAVE研究会の年会費含む
※本セミナーにご参加自動的に1年間の研究会会員として登録
申し込み方法/日本運動器SHOCK WAVE研究会HPセミナーページから申し込む
問い合わせ/日本運動器SHOCK WAVE研究会

花田学園スポーツトレーナー研究会・第21回研修会
日程/7月28日(日)
時間/午前10時~午後12時(受付開始:午前9時15分より)
会場/花田学園3階講堂(東京都渋谷区桜丘町20-1)
内容/「肉離れ2019」
奥脇 透(国立スポーツ科学センター 副センター長、スポーツメディカルセンター長)
対象/スポーツ医・科学に関わる方、スポーツ指導者、これらを目指す学生
参加費/会員1,500円、在学生500円、一般3,000円、学生1,000円
申し込み方法/HP内の「申し込むフォーム」より申し込む
問い合わせ/花田学園(担当:溝口秀雪)
TEL:03-3461-4787
FAX:03-3461-4733
E-mail:supotore@hanada.ac.jp



August 8月
メディカル・ハイドロバッグ研究会
東京 無料勉強会
――脊柱と上肢、下肢の整復理論と整復法
日程/8月3日(土):「概論と下肢の使用法について」
日程/8月4日(日):「脊柱と上肢について」
時間/3日:午後6時45分~9時45分
時間/4日:午前9時45分~午後1時
会場/Comfort space 八丁堀(東京都中央区八丁堀2-28-9 田中ビル4F)
内容/極力侵襲の少ない、そして術者の身体にも負担の少ない施術を学びたい、そんな先生方に最適のセミナー
参加費/無料
申し込み方法/専用申し込みページより申し込む
問い合わせ/株式会社エイチ・サポート

第2回 増えていく乳がん患者のための
運動指導の基礎知識と最新エビデンス
日程/8月18日(日)
時間/午後2時~4時30分
会場/五反田、大崎エリア ※詳細はHP参照
主催/ロマージュ株式会社
内容/運動をしていた人の方が乳がんの罹患や再発が少なかったという調査結果がある。一方で乳がん治療には手術後の後遺症や、治療薬の副作用で体を動かしづらくなる側面もある。主治医から運動を勧められている、治療中や治療後の乳がんサバイバーが安心して運動を始め、続けるにあたり、指導者として知っておきたい知識を最新のエビデンスを交えて紹介。
講師/小島康幸(乳がん治療を専門とする腫瘍外科医。アメリカのがんサバイバー支援団体 LiveSTRONG財団のインターナショナルリーダー。がんサバイバーシップが日本で認識される前から着目し、がんサバイバーの妊孕性温存や、がんと運動といった保険医療では賄いきれないニーズを満たす取組みにも注力している。現職は、聖マリアンナ医科大学乳腺内分泌外科講師、副部長)
参加費/3,000円
申し込み方法/HP(romage.net )から申し込む
問い合わせ/ロマージュ株式会社

日本スポーツ栄養学会 第6回大会
――研究と実践で築くスポーツ栄養の科学的基盤
日程/8月23日(金)~25日(日)
時間/23日:午後3時10分~5時30分
24日:午前8時30分~午後6時15分
25日:午前9時~午後3時20分
会場/東京大学駒場Ⅰキャンパス(東京都目黒区駒場3-8-1)
大会長/寺田 新(東京大学 大学院総合文化研究科 生命環境科学系)
内容/【23日】
大会長講演「研究と実践で築くスポーツ栄養の科学的基盤」寺田 新(東京大学)
特別講演「私の生化学・運動生化学、スポーツ栄養学の50年」樋口 満(早稲田大学)
【24日】
モーニングセッション1・2
教育講演「スポーツ栄養の現場で自分の可能性を引き出す」木村典代(高崎健康福祉大学)
教育講演「ウェアラブルデバイスおよび質問票を用いたエネルギー消費量の推定」笹井浩行(東京大学)
教育講演「運動と食欲」宮下政司(早稲田大学)
スポンサードシンポジウム(共催企業:大塚製薬株式会社)
「スポーツコンディショニングにおける『腸管免疫』の重要性-カラダを守る」
渡部厚一(筑波大学)※基調講演、葛西真弓(帝京大学)、丸山まいみ(高崎健康福祉大学)
ランチョンセミナー(共催企業:日清オイリオグループ株式会社)
「スポーツ栄養と油」東田一彦(滋賀県立大学)
ランチョンセミナー(共催企業:アメリカ穀物協会)
「米国産グルテンフリー穀物「ソルガムきび」アスリートへの食材としての可能性」橋本玲子(株式会社 Food Connection)、米野智人(元プロ野球選手・現グルテンフリーカフェオーナー)※ゲストスピーカー
ランチョンセミナー(共催企業:東洋ライス株式会社)
「湯の丸からセンターポールに日の丸を!~日本屈指の高地トレーニングベースの食サポート~」佐藤照友旭(東御市役所)、田子美津子(株式会社ミールケア)、喜多哲也(東洋ライス株式会社)
ランチョンセミナー(共催企業:株式会社明治)
「運動の効果を高める食品研究~企業研究の立場から」三本木千秋(株式会社明治)
ランチョンセミナー(共催企業:協和発酵バイオ株式会社)
「スポーツアミノ酸の新常識 ~変わる日本のスポーツ栄養シーン~」鈴木いづみ(順天堂大学)
総会
教育講演「日本人のビタミンD栄養の現状と骨および筋肉における役割」津川尚子(大阪樟蔭女子大学)
シンポジウム「競技を知る −バドミントン」
演題①「バドミントン競技の世界トップレベルにおける最近の動向と日本代表チームに対する医・科学サポート」飯塚太郎(公益財団法人 日本バドミントン協会)
演題②「身体組成の測定によるバドミントン日本代表チームに対する競技サポート」千野謙太郎(國學院大學)
演題③「バドミントン日本代表チームへの栄養サポート」井上なぎさ(国立スポーツ科学センター)
シンポジウム「グリコーゲン研究 Up to Date −先人たちの研究から最新知見まで−」
演題①「タイトル:近日決定」川中健太郎(福岡大学)
演題②「運動後の骨格筋グリコーゲン回復を促進させる栄養素の探索」高橋祐美子(東京大学)
演題③「運動が高める持久性能力と認知機能の共通神経機構:脳グリコーゲンの役割」松井 崇(筑波大学)
シンポジウム「学会賞・奨励賞 受賞者講演」
一般演題発表
【25日】9:00~10:20
一般演題発表
教育講演「実践現場における研究方法の考え方と実施方法の基礎の基本のABC」澤田 亨(早稲田大学)
教育講演「FoodLog : マルチメディア食事記録ツールとそのデータ処理―運動選手の栄養管理のための新しいツール開発」相澤清晴(東京大学)
シンポジウム「スポーツ栄養の実践活動とそのベクトル」
演題①「地方の弱みを強みに変え、気づきを形にするスポーツ栄養関連企業のこれまでとこれから」田畑綾美(株式会社 KAGO食スポーツ)
演題②「プロ野球現場における栄養サポートの実践と成果・課題」八巻法子(日本ハム株式会社)
演題③「障がい者アスリートにおける栄養サポートを通して」髙木久美子(横浜スポーツ医科学センター)
演題④「海外在住日本人アスリートのサポートについて」橋本 恵(株式会社 OTOMO)
教育講演「乳酸をどう考えたらよいのか」八田秀雄(東京大学)
一般演題発表
閉会式・表彰式
参加費/正会員11,000円、学生会員4,000円、一般13,000円、一般学生7,000円(懇親会6,000円)
※正会員、学生会員は(不課税)、その他(税込)
問い合わせ/日本スポーツ栄養学会第6回大会 運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社
TEL: 03-3508-1214(営業時間:午前10時〜午後5時30分、土・日・祝日は休業)
FAX: 03-3508-1302
E-mail:6jsna@convention.co.jp

第1回 日本スポーツビジョン医科学研究会大会
――スポーツビジョンを学問にしよう!
日程/8月31日(土)
時間/午前9時30分~午後5時
会場/神奈川大学 横浜キャンパス 3号館(横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
主催/一般社団法人 日本スポーツビジョン協会
内容/研究発表(一般研究発表 6演題:予定)
教育講演①「U.S. Air Force AcademyのVision Training――アメリカに学ぶビジョントレーニングの最新エビデンス」長田夏哉(日本スポーツビジョン協会 代表)
特別教育講演「スポーツトレーニングの基礎知識」NSCA Japan
教育講演②「スポーツビジョンの科学的エビデンス」山ノ井髙洋(北海学園大学 教授)
教育講演③「スポーツ眼外傷の症例と予防」中田勝義(日本スポーツビジョン協会 顧問)
参加費/会員:一般3,000円、学生無料、非会員:一般8,000円、学生3,000円
情報交換会:一般・学生3,000円
申し込み方法/HP内の「お申込みフォーム」より申し込む
問い合わせ/ 日本スポーツビジョン協会事務局
TEL:03-6825-6226
E-mail:svc@sports-vision.jp